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  • 食育

“りんご”は品種で味が違う!?選び方や食べ方を管理栄養士が徹底解説!

そのまま食べたり、さまざまな料理に使われたり、いろいろな味わい方ができる“りんご”。ひと口に“りんご”といっても、時期や品種によって味わいや食感が違うのをご存じですか? この記事では、品種による味の違いや、よりおいしい“りんご”を選ぶ方法、親子で楽しく食べる簡単レシピなどをご紹介します。栄養も豊富でからだにも良いといわれる“りんご”を、ぜひご家族で味わってみてください。

新着情報

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  • イベント

コンセプトは“知って、作って、食べて、つながって!” NPO法人とハウス食品グループが協働で行う、ハウス「食と農と環境の体験教室」<第2弾>

ハウス食品グループでは、食と農と環境が自分自身にも「つながっている」ことを学んでいただきたいという考えから、NPO法人と協働でハウス「食と農と環境の体験教室」を2009年より開催しています。2021年度は、コロナ禍によりオンラインにて6月5日(土)と9月11日(土)に実施しました。そのほか、夏休み中の7月31日(土)に自由参加の特別講座を開催し、参加者のバケツ稲の生育状況や栽培で困っていることの相談、アドバイスを個別に受け付けました。今回の記事では、体験教室の様子や参加者様の声をお届けいたします。

 
  • 食育

お祝いごとやスイーツにピッタリな“小豆”のマメ知識!管理栄養士に学ぶ嬉しい健康効果や楽しみ方♪

11月15日は、七五三。着物を着た小さな子どもが家族でお参りする姿を見て、季節を感じたり、懐かしく思われたりする方も多いのではないでしょうか。これから年末年始に向けてさまざまなお祝いごとやイベントが目白押しです。そこで今回は、10月~2月に旬を迎え、お祝いごとに欠かせないお赤飯の材料となる「小豆」についてご紹介します。食材の知識を深めることで、季節の行事をもっとおいしく、健康的に楽しむきっかけにしてみてください。

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ご紹介!

 
  • 食育

【環境について考えよう】未来の食卓はどうなる?「農業と環境」を守る意識と行動

前回の記事で、おうち時間が増えた今こそ取り組みたい「食品ロス削減術」をテーマに環境問題を取り上げました。一方、わたしたちの食には、“消費”だけでなく“生産”も欠かせない問題の一つです。コロナ禍により農業などの生産者は打撃を受け、また同時に支援活動も活発化しました。これにより、生産者の今について認識された方も増えてきています。しかし知っているようで実はあまり知られていない深刻な問題も少なくありません。そこで今回は、生産者の今を知ることで、わたしたちの食を守るために家庭でなにができるかを考えてみましょう。

 
  • 食育

<野菜ソムリエが伝授> 思春期の体調管理や集中力アップにおすすめの ”野菜のチカラ”で新学期に備えよう!

毎日何気なく食べている野菜にはさまざまなチカラがあることを知っていますか。野菜が苦手な子どもも多いですが、勉強やスポーツへの集中力をアップしてくれるなど、中高生にとって大切な栄養を多く含んでいますので、毎日たっぷり摂りたいですね。野菜ソムリエPro.として日本野菜ソムリエ協会認定料理教室を主宰し、高校生と春から中学生の子どもを持つお母さんでもある安部加代子さんに、“野菜のチカラ”や、“子どもにおいしく野菜を食べさせるコツ”などについて伺いました。

 
  • 食育

中高生の親が知っておきたい体を作る栄養と食事の摂り方 ~ジュニアスポーツで大事な「食事の自己管理能力」~

中高生の時期は、子どもが体も心も大きく成長する時期。健康な体を作り、すこやかな心を育むためには、毎日のバランスの取れた食事が必要不可欠です。特に目標をもってスポーツに取り組む中高生を応援する親にとっては、子どもの体の状態や必要な栄養など気になることが多いもの。そこでスポーツを頑張る中高生の子を持つ親が知っておきたい栄養や食事について、公認スポーツ栄養士で管理栄養士の小嶋理恵子さんにお話を伺いました。

 
  • 健康

日本はフードロス大国!?減らすカギは「買い方」「作り方」の見直しにあり

「食べ残しや売れ残りなどによって、まだ食べられる食品を捨ててしまう「フードロス(食品ロス)」。日本のフードロス量は年間約643万トンを超えており(注1)、毎日大量に捨てられているのが現実です。「フードロス=良くないこと」という意識は高まっているとはいえ、流行りのまとめ買いをしてみたけど上手く使いきれなかった…、鮮度を必要以上に気にして食べられるものを廃棄してしまった…などの声もあり、まだまだ家庭で解決できることも多々ありそう。そんなフードロスの現状とともに、大切な食べ物を無駄なく食べきることができて家計にも優しい対処法をご紹介します。

 
  • 健康

時間より質!睡眠の質を高める食べ物とは?

睡眠をしっかりとって、十分な休養が取れていますか?日本においても睡眠不足の問題は深刻になってきています。厚生労働省の調査によると、4割以上の日本人の睡眠時間が6時間未満となっています。睡眠は時間も重要ですが、それ以上に質が重要であると言われています。時間が足りていない今日だからこそ、より一層睡眠の質を高めていくことが必要となります。そして睡眠の質を高めるためには、十分な栄養を摂ることが非常に重要です。そこで今回は、睡眠の質の重要性について解説した上で、睡眠の質を高めることができる食べ物を主にご紹介いたします。

記事一覧

 
  • 食育

【管理栄養士監修】ハロウィーンに“かぼちゃ”を飾る理由とは?成長期にもうれしい栄養素や調理のコツ!

ハロウィーンの時期になると街中で見られる“かぼちゃ”の飾り。今ではおなじみの光景ですが、なぜ“かぼちゃ”が使われているのかご存知ですか?今回は、ハロウィーンと“かぼちゃ”の関係からひもとく文化の違いから、“かぼちゃ”の品種と特徴や栄養素、特に子どもの成長期に重要な炭水化物やビタミンB6の効果的な摂り方をご紹介します。

 
  • スパイスお役立ち情報

ハウスの「スパイスマスター」がおすすめ!簡単だけど自慢できる「スパイス」の使い方!

ハウス食品の小川です。現在はお客様にハウスのスパイスの良さを知っていただくために、ハウス食品が運営するスパイスオブライフやレシピブログとハウスのコラボレーションで運営するスパイスブログを通じて、スパイスの魅力を発信する仕事を行っています。

 
  • 食育

【管理栄養士監修】中高生の時期に大事にしたい!脳と体を育む“炭水化物”の働きと重要性

ごはんやパン、麺など主食となる炭水化物は、私たちの生命活動の基礎となる大切なエネルギー源です。特に体や心が大きく変化する成長期には、きちんと食べて元気な体づくりをしていきたいもの。そこで、今回は炭水化物の働きと、目的別に上手に摂るためのポイントをご紹介します。

 
  • 食育

和食のプロが伝授!成長期の骨や歯にもうれしい!旬の味覚“サンマ”の優れた栄養素

秋の味覚の代表格といえば「サンマ」。秋に水揚げされるものは脂がたっぷりのり、1年の中でも特においしいことで知られています。日本の秋を豊かに彩るサンマは、実は子どもの成長に欠かせない栄養素を豊富に含む優秀食材。今回は、知られざるサンマの豆知識から効果的な食べ方を、和食のプロであり出張料理人としても活躍中の井上憲子さんに伺いました。

 
  • 開発ストーリー

カレーがペンになっちゃった!?ごはんができるまで、楽しくカレーでおえかき
ハウス「おえかきカレーペン」

「カレーでおえかき」といわれるとびっくりされる方、あるいは「食べ物で遊ぶなんて!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし私たちは、非常にまじめに、真剣に取り組んで、この「おえかきカレーペン」というアイデアにたどりつき、製品をつくりあげました。

 
  • 食育

管理栄養士が提案!親子でお弁当を作って「食べるのが楽しい」と思える子どもに

「おいしく楽しく食べること」。当たり前のことのようですが、毎日のこととなるとつい疎かになりがちですよね。厚生労働省でも、食育の総合的な促進のひとつに「子どもが実際に自分で料理をつくるという体験を増やしていく」と掲げており、おいしく食べるための環境作りを推進しています。そこで、今回提案したいのが「親子でのお弁当作り」です。

 
  • 食育

【管理栄養士監修】お盆に飾る“きゅうり”と“なす”の由来とは? 夏野菜の栄養をしっかり摂れる昔ながらの伝統的な食べ方!

もうすぐお盆の季節です。“お盆”は古くから続いてきた日本の伝統的な風習ですが、その由来や過ごし方の意味については知らない方も意外と多いのではないでしょうか。 お盆の過ごし方は地域や家庭によってさまざまですが、基本的な由来や意味を理解することで、日本古来の文化がより身近に感じられるでしょう。今回は、お盆に飾る“きゅうり”と“なす”の意味や、昔の人が暮らしの中で活用してきた“きゅうり”と“なす”の効果的な食べ方などをご紹介します。日本古来の文化と暮らしの知恵を知り、ひと味違う伝統的なお盆を過ごしてみませんか?

 
  • イベント

名作アニメを観ながら聴く、親子で楽しむオーケストラ、ハウス食品グループ「ファミリーコンサート」。2021年はオンラインで開催中♪

お子さまの健やかな成長を「音楽」を通してサポートしたい。ご家族で過ごす時間を豊かで想い出深いものにしたい。ハウス食品グループはそうした想いを込めて、2014年より「ハウス食品グループ ファミリーコンサート」に協賛しています。オーケストラ演奏で触れる名曲の数々、映像を観ながら楽しむ名作アニメ・コンチェルトなど、クラシックが初めての方でもお楽しみいただけるコンサートです。

 
  • 食育

夏バテ予防には果物が良い?! 管理栄養士に学ぶ「暑さに負けないからだづくり!」

いよいよ夏本番。じっとしていても汗がにじむ、この時期は体調を崩しやすいものです。お子さまの睡眠不足や疲労、食欲不振といった、いわゆる「夏バテ」の症状が気になる親御さまも多いのではないでしょうか。そこで、今回は汗をかくと失われやすい「カリウム」というミネラルを豊富に含む果物や、暑さに負けないからだづくりについて、管理栄養士の横川仁美さんにお話を伺いました。お子さまと一緒に元気なからだづくりに役立ててみてください。

 
  • イベント

コンセプトは“知って、作って、食べて、つながって” NPO法人とハウス食品グループが協働で行う、ハウス「食と農と環境の体験教室」<第1弾>

私たちの生きる糧である「食べ物」。お米や野菜がどのように成長し、実るのかを知ることは豊かな食生活を送る上でとても大切なこと。ハウス食品グループでは、食と農と環境が自分自身にも「つながっている」ことを学んでもらいたいという考えから、社会貢献活動として、ハウス「食と農と環境の体験教室」を2009年より開催しています。今回はハウス食品グループがこの取り組みにかける思いを、また次回の「第2弾」では2021年度の体験教室(オンライン開催)の模様をお届けします。

 
  • 製品ストーリー

「とんがりコーン」は”国連WFPレッドカップキャンペーン”で、世界の子どもたちの健全な成長と未来を応援します!

ハウス食品グループは、途上国の子どもたちの健全な成長を支援する活動の一環として、国連WFP協会の「レッドカップキャンペーン」に参加しています。また、持続可能な地球のための環境活動・子どもたちの豊かな未来に貢献し続けます。ここでは、私たちがとんがりコーンを通じて取り組んでいる社会貢献活動の一部をご紹介します。

 
  • 健康

【管理栄養士監修】夏の時期は特に知っておきたい!身近な食材を使った食中毒予防の方法

気温や湿度が高くなるこの時期、心配になるのは食品が傷まないかどうか。コロナ禍で外食を控えることで、自炊派の方も増えたのではないでしょうか? 夏にかけて、特に食中毒予防のためにも食材が傷まないように工夫して料理を作ることが大切になります。そこで今回は、食中毒予防のための”殺菌・防腐作用”のある食材や活用方法などをご紹介します。

 
  • 食育

【環境について考えよう】未来の食卓はどうなる?「農業と環境」を守る意識と行動

前回の記事で、おうち時間が増えた今こそ取り組みたい「食品ロス削減術」をテーマに環境問題を取り上げました。一方、わたしたちの食には、“消費”だけでなく“生産”も欠かせない問題の一つです。コロナ禍により農業などの生産者は打撃を受け、また同時に支援活動も活発化しました。これにより、生産者の今について認識された方も増えてきています。しかし知っているようで実はあまり知られていない深刻な問題も少なくありません。そこで今回は、生産者の今を知ることで、わたしたちの食を守るために家庭でなにができるかを考えてみましょう。

 
  • 食育

【環境について考えよう】地球と家計を救う!今こそ考えよう おうち時間の食品ロス削減術

昨今のコロナ禍による食生活の変化により、家庭での食品ロス増加が考えられています。食品ロスとは「食べられるのに捨てられている食品」。食品や家計の無駄であるのはもちろん、世界的な気候変動の原因にもつながる重大な問題です。おうち時間が増えた今こそ、改めて環境問題と家庭での食品ロス削減について考えてみましょう。

 
  • 食育

<野菜ソムリエが伝授> 思春期の体調管理や集中力アップにおすすめの ”野菜のチカラ”で新学期に備えよう!

毎日何気なく食べている野菜にはさまざまなチカラがあることを知っていますか。野菜が苦手な子どもも多いですが、勉強やスポーツへの集中力をアップしてくれるなど、中高生にとって大切な栄養を多く含んでいますので、毎日たっぷり摂りたいですね。野菜ソムリエPro.として日本野菜ソムリエ協会認定料理教室を主宰し、高校生と春から中学生の子どもを持つお母さんでもある安部加代子さんに、“野菜のチカラ”や、“子どもにおいしく野菜を食べさせるコツ”などについて伺いました。

 
  • 食材

カルシウムだけじゃない!日本乳業協会に聞いた「牛乳」の歴史や魅力とは

私たちが日頃飲んでいる「牛乳」。日本ではいつから飲み始められたか知っていますか?牛乳の歴史は諸説ありますが、約1万年前に始まり、日本でも飛鳥時代には飲まれていたとされています。カルシウムやたんぱく質、ビタミンなどをバランスよく含み、高い栄養価を持つ牛乳は、当時は薬とされ、大変貴重なものでした。日本で牛乳が広まった歴史や、生産量の移り変わり、そして目的に合わせたおすすめの飲み方について、牛乳をよく知る専門家、一般社団法人日本乳業協会にお話を伺いました。

 
  • 食材

【ヤミーさん監修】“魔法のひと振り”で料理が劇的に変わる!世界4大スパイスの魅力

まるで魔法のように、ほんのひと振りするだけで料理の味を劇的に変える「スパイス」。その中でも「コショー」「ナツメグ」「クローブ」「シナモン」は“世界4大スパイス”として知られています。スパイスを求めて欧州からアジアなどを目指した15世紀の大航海時代や、さらに古くはミイラが作られていた時代にさかのぼるほど、スパイスの歴史は古く、長い間人々を魅了してきました。そんなスパイスのもつ歴史的背景に知的好奇心をくすぐられ、中学生のころから興味を持っているという料理研究家のヤミーさんに、4大スパイスの魅力について伺いました。

 
  • 開発ストーリー

春の新製品、「大豆がパスタになりました」の開発背景をご紹介

ハウス食品は、大豆粉を粉原料当たり50%配合した半生タイプのパスタ「大豆がパスタになりました」を1月27日より、一部のECサイト、量販店で発売いたしました。こだわりのパスタ「リングイネ」が、100gずつ2食入っています。

 
  • 食育

中高生の親が知っておきたい体を作る栄養と食事の摂り方 ~ジュニアスポーツで大事な「食事の自己管理能力」~

中高生の時期は、子どもが体も心も大きく成長する時期。健康な体を作り、すこやかな心を育むためには、毎日のバランスの取れた食事が必要不可欠です。特に目標をもってスポーツに取り組む中高生を応援する親にとっては、子どもの体の状態や必要な栄養など気になることが多いもの。そこでスポーツを頑張る中高生の子を持つ親が知っておきたい栄養や食事について、公認スポーツ栄養士で管理栄養士の小嶋理恵子さんにお話を伺いました。

 
  • 食育

集中力や記憶力アップに期待も!?試験で実力が発揮できる理想の“受験メシ”とは

受験生の子どもを持つ親ならだれでも、試験で実力を最大に発揮できるよう、サポートをしてあげたいと考えるものではないでしょうか。親ができる大切なサポートが、毎日の食事です。受験準備期間から、試験日当日までの間に体調を整えて集中力や記憶力をアップさせる理想の“受験メシ”について、受験フードマイスターの講師を務める管理栄養士の椎橋聡子さんにお話を伺いました。

 
  • 食材

私たちの暮らしに馴染み深い味噌の魅力

前回は、和食の要である大豆について取り上げました。そんな大豆の加工品で日々の暮らしに欠かせない調味料のひとつ、味噌をご紹介します。発酵食品で、健康によい食材としても知られている、味噌。とても身近な調味料ですが、味噌の名前の由来や種類など、実は味噌についてよく知らない方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな味噌のルーツや魅力について迫ります。

 
  • 食材

ユネスコに認められた和食の要!大豆の魅力を再発見してみよう

私たちが普段何気なく食べている和食。実は、日本人の伝統的な食文化として2013年にユネスコの無形文化遺産にも登録され、世界中から注目されています。そんな世界に誇れる和食に欠かせないのが「豆腐」や「納豆」、「醤油」や「味噌」などですが、これらに共通することは、原料が「大豆」であることです。大豆は煮たり、炒ったりして食べるだけでなく、姿を変えて私たち日本人に愛されてきました。今回はそんな日本人の暮らしと関わりが深い大豆の種類やちょっとした歴史などを取り上げ、大豆の魅力を再発見していきます。

 
  • 食育

子どもが嫌いな野菜の5つの特徴と野菜が美味しく食べられる料理のコツ!

「うちの子、今日もまったく野菜を食べてくれなくて…」「どうしたら野菜を食べてくれるんだろう…」。野菜が苦手で食べようとしない子どもに、悩んでいるパパやママは多いことでしょう。ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富に含まれている野菜は、子どもの健やかな成長のためにも不可欠と言えます。また、野菜不足は代謝や免疫力の低下、便秘など、さまざまな症状の原因になりやすいため、何とか克服したいものです。そこで今回は、子どもが嫌がる野菜の特徴と、子どもが野菜を少しでも喜んで食べてくれる料理のコツについてお伝えします。

 
  • レシピ

11月22日は、「飯(いい)夫婦」の日
ハウス食品のお勧めメニューで、食事を楽しんでみませんか?

「帰りが遅くてあまり話せない・・・」「一緒にいても子どもの話ばかり・・・」「仕事で疲れて会話がない・・・」普段は忙しくて、ご夫婦でしっかり向き合えていないこんな場合は、「飯(いい)夫婦」の日をきっかけにご飯を囲んで、ご夫婦で話してみるのはいかがでしょうか。ハウス食品が案内している「飯(いい)夫婦」の日に向けた、お勧めのメニュー7つをご参考にしてください♪

 
  • 開発ストーリー

丸かじりできるタマネギ「スマイルボール」を生んだ
ハウス食品グループの研究をご紹介

これからの新定番!?生でおいしい辛くないタマネギ!丸かじりできるタマネギ「スマイルボール」を生んだハウス食品グループの研究をご紹介

 
  • 開発ストーリー

第4弾「今、ウコンの力にできること」 
【「ウコンの力」開発担当者が語る】4週連続コラム

いよいよ最終回!4週に渡ってお送りしてきたコラムの最後は「今、ウコンの力にできること」というタイトルでお送りしていきたいと思います。2004年の発売以来、トータル販売本数は13億7,000万本以上を数える(2020年6月時点)ウコンの力ブランドの今後にご注目ください。

 
  • 開発ストーリー

第3弾「いろいろあるぞ、ウコンの力」
【「ウコンの力」開発担当者が語る】4週連続コラム

4週に渡ってお届けする「ウコンの力」コラムの3週目は、「いろいろあるぞ、ウコンの力」です!意外と(?)多い「ウコンの力」ラインアップは、様々なお客さまやシーンでも使いやすいように強化しています。今回はその中から「カシスオレンジ味」と「パイン&ピーチ味」の2品を、開発経緯も含めてご紹介します!

 
  • 開発ストーリー

第2弾「ウコンの力開発秘話」
【「ウコンの力」開発担当者が語る】4週連続コラム

4週に渡ってお届けする「ウコンの力」コラムの2週目は、「ウコンの力の開発秘話」をお送りします!発売までの苦労やカベを、初代ウコンの力の味作りを担当した「レジェンド」達にもインタビューしましたので、ぜひお楽しみください!

 
  • 開発ストーリー

第1弾「おうち時間を応援!」
【「ウコンの力」開発担当者が語る】4週連続コラム

「ウコンの力」コラムはご覧いただけましたか?ご覧いただいた方にささやかな御礼として、おウチ時間がよりステキなものになる「ウコンの力make10本セット」をプレゼント!今回から4回連続でコラムとキャンペーンを実施いたしますので、お楽しみにしてくださいね。

 
  • 食育

\親子で「食」について考えよう/
【おまけ編】 料理は「科学する」ともっと楽しくなる!

”親子で「食」について考えよう”というテーマでお届けしてきたこのシリーズも第4回目。今回で最終回です。おいしい!についてもっとお話ししてみよう!実験してみよう!ということで【おまけ編】をお届けします。 週末など時間がある時に、おうちの「おいしい味」についてお話ししてみませんか?普段の料理のかくし味をクイズにしてみたり、おうちにある調味料でドレッシングを作ってみたり、味の組み立てを楽しんでみましょう。前回に続き、社団法人全国料理教室協会 代表理事を務める麻生怜菜さんに、お話を伺いました。

 
  • 食育

\親子で「食」について考えよう/
【お買い物&調理編】 子どもといっしょに!の時に気をつけること

”親子で「食」について考えよう”というテーマでお届けする第3回目は【お買い物&調理編】です。どんな料理を作る?何の食材をお買い物する?など、準備が整ったら、買い出しをして調理をしましょう!最初は普段の2~3倍の時間がかかってしまいますが、なんども繰り返していくうちに、買い出しから調理までの流れを把握し、食材の旬を知ったり、調理の工程が身についたり、徐々に効率的な調理方法が身についていくものです。どんなお手伝いならできるのか、また、どんなお手伝いならやりたいと思うのか、親も子どもの様子を見ながら、成長に合わせた「食育」が提案できたら良いですね!

 
  • レシピ

憧れの!?「ふわふわ卵」を成功させよう!5つのポイントを押さえて、オムライスに乗せる「ふわふわ卵」を作ってみよう!

ホテルの朝食のようなふわふわの卵を自宅のフライパンで簡単に作りたい! だけど、いつも卵が固くなりすぎたり、フライパンで卵をうまくまとめられなくなったりと失敗しがちではないでしょうか・・・。 そこで今回は、成功のポイント5つを画像でご紹介!ぜひ作ってみて下さいね。

 
  • 食育

\親子で「食」について考えよう/
【準備編】何をつくる?「マイレシピ」を1レシピ決めて、準備してみましょう!

”親子で「食」について考えよう”というテーマでお届けする第2回目は【準備編】です。「親子で食育」と一言で言っても、何から始めればいいのか悩むところ。子どもの年齢や性格によっても目的や準備することも変わってきます。前回に続き、社団法人全国料理教室協会 代表理事を務める麻生怜菜さんにお話を伺いました。

 
  • 食育

\親子で「食」について考えよう/
【食育編】食べることは生きること。ごはんの時間に「食」の会話はありますか?

最近、食卓で親子で交わした会話について覚えていますでしょうか。食べている物についての会話はありましたでしょうか。「おいしいね」「何が入っているの?」「どんな味付けをしたの?」。そんな些細な、食をきっかけとした会話が実は食育には大事なのです。今回は、”親子で「食」について考えよう”というテーマで社団法人全国料理教室協会 代表理事を務める麻生怜菜さんに、お話をうかがいました。

 
  • 健康

行動療法士の菅原先生に聞いた!今日からできる「スポーツ」のパフォーマンスを上げるための睡眠のコツ

「ライフスタイルの質」を向上させるには、「睡眠の質」を向上させることが一つの鍵です。夜ぐっすり眠り、朝すっきり起きる。そんな理想の睡眠は、日々のちょっとした工夫で手に入るかもしれません。 今回は、行動療法士の菅原先生に「スポーツ」のパフォーマンスを上げるための「睡眠の質」を向上させるテクニックを教えてもらいました!

 
  • 健康

\第2弾「夏の冷え症」/急激な温度差に要注意!今日からできる夏の冷え対策

前回は「夏でも注意したい、専門家に聞いた「冷え症」を改善する知恵と食生活」として冷え症についての基本的なメカニズムなどをご紹介いたしました。今回は、「夏の冷え症」に絞って、今日からお役立ちいただける夏の冷え対策についてご案内いたします。「冷え症」といえば、寒い冬の季節になるものだと思われるかもしれませんが、実は暑い夏の季節に冷えの症状に悩む人も意外と多いのです。手足や身体が冷えるといった自覚症状があるものから、「それも冷え症のせい?」と意外に思われる不調までさまざま。夏に冷え症が起きるメカニズムや、自分でできる対処方法、食習慣のポイントについてご紹介します。

 
  • 健康

夏でも注意したい、専門家に聞いた「冷え症」を改善する知恵と食生活

冷房の効きすぎや、気温が下がることで、手足や腰などの冷えに悩む人も多いのではないでしょうか。昔から「冷えは万病のもと」と言われているように、頭痛や肩こり、便秘、不眠、生理痛など身体の不調や病気を引き起こすきっかけにもなります。これだけ多くの人が悩んでいるにもかかわらず、「冷え症」とはそもそもどういう状態なのか、なぜ起きるのかはあまり知られていません。冷え症について正しく理解するために、冷え症研究の第一人者である横浜市立大学の中村幸代先生にうかがいました。

 
  • 健康

健康をサポート!毎日摂りたい種類豊富で栄養価の高い「スーパーフード」とは?

アサイー、キヌア、チアシード、モリンガ……これらを聞いたことや食べたことはありませんか?これらはいずれも「スーパーフード」と呼ばれています。数年前から話題となり始め、今やスーパーマーケットの店頭にも並び、ものによっては気軽に手に入るようになりました。とはいえ、実はその歴史や効果についてよく知らないという人も。ブームが定着化しつつある今だからこそ、あらためてスーパーフードの種類や効果などの基礎知識をご紹介いたします。病気予防、美肌作りなどのために取り入れたいスーパーフード、そのパワーの秘密とは!?

 
  • 健康

30年後の体や脳を守るため!知っておきたい「血糖値スパイク」を抑える対策とは?

「血糖値スパイク」という言葉を聞いたことがありますか? 食後に血糖値が急上昇するという、朝食抜きで採血をする健康診断では見つからないやっかいな異常として注目されています。最新の研究では、血糖値スパイクを放置していると心臓病やがん、そして認知症を生じやすいこともわかってきています。血糖値スパイクとその予防について、大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学の武田朱公(しゅこう)准教授にお話をうかがいました。

 
  • 健康

病気を未然に防ぎ健康長寿でいるための食生活!医師に聞いた「先制医療」とは?

医療における新たな取り組み「先制医療」が注目されています。そのポイントは将来起こりやすい病気を未然に防ぐため、一人ひとりに最適な医療を施すこと。例えば今はまだ何の症状もなくても、先々高血圧になる可能性が高い人に、発症前から治療を行い高血圧にならないようにします。先制医療のカギは食事にある、と語る東京国際クリニック院長の高橋先生にお話を伺いました。

 
  • 健康

やせたいけれど、食べたい。葛藤のメカニズムを制する者がダイエットを制する!

今度こそは減量!と固く決意しておきながら、「ダイエットは明日からにしよう。だから、今夜は最後に少々カロリーオーバーになってもかまわないよね!」などと、自制を先延ばしにし、結局、翌日にはダイエットの決心はうやむやに。体重はむしろ増えてしまった…そんな経験のある方は多いのではないでしょうか。先のことを考えれば自分の損になってしまうはずのダメな選択、自滅的な選択を、私たちはどうして繰り返してしまうのでしょう。ダイエットについては、これまで医学の視点から考えられてきましたが、実は「自制心と選択」という観点から、経済学の問題として説明できる部分も少なくありません。行動経済学の専門家である池田新介先生に、自制と誘惑に流される心についてお話をうかがいしました。

 
  • 健康

若さと健やかさを保つために大切なお口のケア

お口は、体の健康を保つために、とても大切なところ。そう言われれば、誰もが「そのとおり」だと納得するはずです。とはいえ、どのようなお手入れをすればいいのか。そう改めて問われると、答えに困る人が意外に多いのではないでしょうか。「実は歯の磨き方一つとってみても、誤解している人が多いのです」と語る大阪大学歯学部の阪井先生に、お口の機能やケアの仕方などを伺いました。

 
  • 健康

【栄養士監修】ビジネスパーソン必見!体脂肪を増やさないシンプルな食事方法とは

忙しいビジネスパーソンは、毎日の食事を十分にとる時間がなかったり、就寝前に夕食をとってしまったりと食生活が乱れがちです。健康診断の検査結果を見て、体脂肪が気になるという人も多いのでは。しかし、毎日の食生活に少し気を配るだけで体脂肪を増やさないようにすることができるといいます。その食事方法について管理栄養士の酒井絵里奈先生にお話をうかがいました。

 
  • 健康

肝機能障害とは? 肝機能の低下が引き起こす症状をご紹介

健康診断などで肝機能障害を指摘され、不安に思われていませんか?日本人間ドック学会によると、人間ドック受診者のうち33.7%が肝機能の異常を指摘されています。再検査の報告がきたにも関わらずそのまま放っておくと様々な病気のリスクが考えられます。この記事では、肝機能障害の原因、悪化した場合に引き起こされる病気とその症状、そして肝機能を高める方法についてご紹介いたします。

 
  • 健康

本当はこわい?健康情報 ヘルスリテラシーを身につけよう

飲むだけで○○が治る、○○は食べてはいけない……インターネットにも、雑誌や新聞などの広告にも、こんなフレーズがあふれています。でも、それ、「あなたの健康」にほんとうにベストか、わかりますか? 世の中にあふれる健康情報から、自分に適したものを選びとるために「ヘルスリテラシー」を身につけましょう。

 
  • 健康

臨床内科医が教える! 女性ホルモンと上手に付き合い、イライラや不調をうまく乗り切る方法

毎日の家事や育児、仕事で忙しくて体の疲れが取れず、些細なことで家族や周囲の人にイライラしてしまう。よくあることと思いがちですが、本人の意思とは関係なくなぜかイライラしてしまうような場合は、女性ホルモンのバランスが崩れている可能性があります。女性ホルモンが乱れるとイライラのほかにも、頭痛や肩こりなどさまざまな症状があらわれます。女性ホルモンの働きと上手に付き合う方法について、正木クリニック院長で臨床内科医の正木初美先生にお話をうかがいました。

 
  • 健康

【栄養士監修】疲れを感じた時に試したい食習慣とお手軽疲労回復レシピ

毎日、仕事や家事、育児などに追われ忙しく、週末にゆっくり休んでも疲れがとれないという人も多いのではないでしょうか。疲れには肉体的疲労や精神的疲労などがありますが、原因は生活習慣やストレスなどさまざまです。疲れをとるためには、質の良い睡眠や休息、入浴などが不可欠ですが、「重大な病気の場合を除き、集中力の低下やだるさを感じる場合の疲労は、食生活のバランスが悪い時に起こりやすくなるんです」と管理栄養士の吉村雅子さんは話します。疲れをためないようにする食事や習慣について吉村さんに詳しくお話をうかがいました。

 
  • スパイス

「もったいない」のない世界の実現「彩るスパイス時間 CRAYONS」

ハウス食品グループは、限りある資源を有効活用し「もったいない」のない世界の実現を目指しています。また、製品にできずに捨てられてしまっていた部分でも、お客様にとって価値のあるものに生まれ変わらせることができると考えています。今回、スパイス製品を作る時に出てしまう、製品にはできない原料に注目し、「彩るスパイス時間クレヨン」を作りました。

 
  • 健康

「がんにならない」ために心がける生活週間や食生活とは!? 食べてはいけないもの、がんと感染症の関係性について。

国立がん研究センター2014年データによれば、日本人が生涯でがんになる確率は、男性で62%、女性で47%となっています(日本のがん統計は、罹患データは4~5年、死亡データは1~2年遅れて公表されます)。「病の皇帝」とも呼ばれるがんという病気と、その向き合い方について、大阪大学大学院生命機能研究科の教授であり、近著の『こわいもの知らずの病理学講義』で、がんについて分子生物学の基礎からわかりやすく解説をしている仲野徹先生にお話を聞きました。

 
  • 健康

あの植物も薬草!? 実は身近な薬草茶で美容やデトックスを。女性に嬉しい冷え症改善・貧血・アンチエイジング効果など。

薬草茶と聞いて、どんなイメージを持っていますか?「苦そう」「匂いが独特」「煮出すのに手間がかかりそう」など敷居が高い印象をお持ちの方も多いかもしれません。でも、私たちの身近にあるシソやヨモギ、ドクダミ、イチョウやタンポポ……これらの植物もじつは立派な薬草なのです。薬草植物がもつ知られざる効能とおいしさを紹介している食卓研究家の新田理恵さんに、寒い時期に気軽に楽しむことができる薬草茶についてうかがいました。

 
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30歳以降は要注意!そのダイエットは逆効果!?食べ過ぎ、飲みすぎた時の正しい対処法とは?

「仕事のストレスで飲みすぎちゃった」「自分へのごほうびでスイーツバイキングに行っちゃった」……など、食べ過ぎ、飲みすぎの罪悪感を打ち消すためのダイエット、名付けて“罪滅ぼしダイエット”は果たしてOKなのか、管理栄養士でダイエットや食習慣の改善にくわしい牧野直子先生にうかがいました。

 
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時短でもう1品!栄養バランスを整える、カンタン副菜のすすめ

メインおかずに寄り添う小さな副菜は、食卓を華やかにしてくれるだけでなく、メインだけでは足りない栄養を補ってくれる大切な役割があります。副菜作りは手間がかかると思われがちですが、コツをつかめば意外なほどパパっとできるように! 多忙な方にこそおすすめしたい、効率的な副菜作りのコツをご紹介します。

 
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夫婦一緒にガーデニングで健康づくり!初心者でも成功するコツやおすすめの植物とは?

ガーデニングに興味があっても、初心者が植物を育てるのは難しいのではないかと思っている人も多いでしょう。しかし、ガーデニングはポイントさえ押さえれば初心者でも多くの花を咲かせることができ、その経験を通じてさまざまな喜びが得られます。今回は、初心者が成功するコツやおすすめの植物などを紹介しながら、健康に役立つガーデニングの魅力について解説していきます。

 
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モデル事務所社長が教える、モデルも実践!「温活レシピ&エクササイズ」

寒さが緩んできたとはいえ、まだまだ肌寒い日がありますね。実は花冷えの季節は自律神経が一番乱れ、身体の不調も出やすいもの。春だからといって油断せずに身体を温めるのが肝要です。そこで、数多くのプロのモデルを育ててきたモデル事務所社長の佐藤薫さんに身体を温めるエクササイズや食事などの生活習慣など、プロのモデルも実践している体を温めるためのコツについてうかがいました。

 
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身近な漢方生薬の元を取り入れて、体の内側からポカポカに。

「漢方」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか?体にやさしそう、伝統の知恵、現代医学とは違う効果があるなど、プラスイメージをお持ちの方が多いのではないかと思います。漢方の基礎知識と風邪や冷えを遠ざける漢方について、大阪大学医学部附属病院漢方内科の萩原圭祐先生のお話を元にご紹介します。

 
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時間より質!睡眠の質を高める食べ物とは?

睡眠をしっかりとって、十分な休養が取れていますか?日本においても睡眠不足の問題は深刻になってきています。厚生労働省の調査によると、4割以上の日本人の睡眠時間が6時間未満となっています。睡眠は時間も重要ですが、それ以上に質が重要であると言われています。時間が足りていない今日だからこそ、より一層睡眠の質を高めていくことが必要となります。そして睡眠の質を高めるためには、十分な栄養を摂ることが非常に重要です。そこで今回は、睡眠の質の重要性について解説した上で、睡眠の質を高めることができる食べ物を主にご紹介いたします。

 
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赤いお肉と白いお肉の健康度、科学的に分析してみると?

赤いお肉とは、文字通り牛肉や豚肉などの見た目が赤いお肉のこと。一方の白いお肉とは、いわゆる赤みも含めた魚の肉。見た目が違い、味も違う。そして、体に与える影響も変わってくるのは、それぞれに成分が異なるので当然です。数年前には、赤いお肉について、WHOの専門組織が発表したレポートが話題となりました。単なる色の違いよりも、もっと大切なポイントについて考えてみましょう。

 
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美容皮膚科医が教える肌の老化メカニズムと美肌のための食習慣

歳を重ねるごとに身体の衰えを感じる方も多いのではないでしょうか。乾燥やシミ、しわなど、とくに肌の悩みはもっとも気になるところです。全国に先駆けて美容皮膚科外来を開設した、日本医科大学付属病院 皮膚科の高山良子先生に皮膚の老化のメカニズム、セルフケアのポイントやアンチエイジングの観点からおすすめの食べものや生活習慣についておうかがいしました。

 
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“飲む点滴”甘酒に含まれる栄養素とは?「発酵料理研究家」おすすめ!アレンジレシピ

”飲む点滴”とまで言われる栄養抜群の甘酒。最近ではスーパーマーケットなどでも多くの種類が手に入るようになりました。千葉県の創業340年余りになる自然酒蔵元「寺田本家」の23代目の次女として生まれ、24代当主とともに酒蔵を守り続けながら、発酵料理研究家としても活躍中の寺田聡美さんに、甘酒に含まれる栄養素から、日々の生活で手軽に摂取できる飲み方、飲む以外にも美味しいアレンジレシピをお伺いしました。

 
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日本はフードロス大国!?減らすカギは「買い方」「作り方」の見直しにあり

「食べ残しや売れ残りなどによって、まだ食べられる食品を捨ててしまう「フードロス(食品ロス)」。日本のフードロス量は年間約643万トンを超えており(注1)、毎日大量に捨てられているのが現実です。「フードロス=良くないこと」という意識は高まっているとはいえ、流行りのまとめ買いをしてみたけど上手く使いきれなかった…、鮮度を必要以上に気にして食べられるものを廃棄してしまった…などの声もあり、まだまだ家庭で解決できることも多々ありそう。そんなフードロスの現状とともに、大切な食べ物を無駄なく食べきることができて家計にも優しい対処法をご紹介します。

 
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内科医が教える「かくれ貧血」の原因と対策。効果的に鉄分を摂る方法とは?

「疲れやすい」「なぜか気分が落ち込む」「肩こりがはげしい」。思い当たる人は「かくれ貧血」かもしれません。ほとんど自覚症状が出ない人もいるため、気づかないうちに貧血になっている可能性があります。一般的な血液検査では、見逃されることもあるかくれ貧血。気づかずに放置すると慢性疲労状態となり、ひどい場合はうつ病などと間違われることもあります。その疲れ、本当に大丈夫でしょうか? かくれ貧血症例の治療を多数行っている内科医の桐村里紗先生にお話をうかがいました。

 
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腸内環境を整えて美肌菌を守ることが素肌美人への近道!

「うるおい、ツヤ、ハリのある若い頃のような肌でずっといられたら」。女性たちの永遠のテーマではないでしょうか。人間の肌の状態は10代の終わり頃から約10年間がピークと言われています。以降はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といったうるおいのもととなる成分が減少し、肌の状態は下り坂に。放っておくとどんどん転げ落ちてしまうので、正しいケアで肌の老化を食い止めねばなりません。そのために大切なのは、自らの「美肌菌」を守り、育てることなのです。

 
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血圧を下げるってほんと?
あま~いチョコレートに隠された健康効果

チョコレートが健康に良い。そんな情報を、よく目にするようになりました。あんなに甘くて、カロリーもたっぷりのお菓子が、本当に体に良いのでしょうか。実はチョコレートの健康効果は、医学的に実証済み。これまでにいくつもの研究によって、裏付けられているのです。