from ハウス

  • 開発ストーリー

第3弾「いろいろあるぞ、ウコンの力」 
【「ウコンの力」開発担当者が語る】4週連続コラム

第3弾「いろいろあるぞ、ウコンの力」 「ウコンの力」開発担当者が語る4週連続コラム 開発担当カーリー

さて、ウコンの力コラムの3週目は、「いろいろあるぞ、ウコンの力」です!
第一弾「ウコンの力は、おうち時間を応援します!」
第二弾「ウコンの力開発秘話」

バラエティ豊かな「ウコンの力」

皆さん、ウコンの力製品は何種類ぐらいあると思いますか?

正解は、11種類!(ドリンクタイプ・食品タイプの合計)
意外と多い!と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ウコンの力はどんなお客さま・シーンでも使いやすいように
ラインアップを強化しています。

ウコンの力開発秘話

今回はその中から、ウコンの力のフレーバー違いとして誕生した、「カシスオレンジ味」と「パイン&ピーチ味」の2品を、開発経緯も含めてご紹介します!

ウコンの力 カシスオレンジ味
ーもっと女性に喜んでもらえるウコンの力をー

ウコンの力初のバラエティとして2008年に誕生した、低カロリーでフルーティな風味が特徴の女性向けウコンの力です。

ウコンの力 カシスオレンジ味

当時、スタンダード品のウコンの力(金色)は、大変有難いことに着々とユーザー数を伸ばし、「メジャーブランド」への階段を上り始めていました。そんな矢先、お客様調査で女性からの不満が多いことを発見。「パッケージと風味が男性向けで購入しにくい」という内容でした。
ウコンの力のメインターゲットは30~50代サラリーマンなので、その方々に馴染みのある「栄養ドリンク風味」を採用していましたが、普段あまり栄養ドリンクを飲まない女性には、薬っぽさが特に気になるとのこと。また、パッケージやテレビCMもサラリーマンを意識していたので、女性が購入をためらうのも無理はありません。

「もっと女性に喜んでもらえるウコンの力を」という新たなコンセプトで開発がスタートし、まずはパッケージデザインに着手。「金色が嫌だ」という意見も多かったことから、より女性向けであることを伝えるためにピンクの色調に。更に、ハートとウコンの花イラストを掲載し、インパクトのあるかわいらしいデザインに仕上げました。

次に風味。飲み始めの薬っぽさと苦味を抑え、スッキリとした後味にするために白羽の矢が立ったのは「カシスレンジ」。実は、当時からカシスオレンジは女性から不動の人気を誇っており、果実系飲料を好む傾向がある女性にとっては、まさに飲みなれた王道フレーバー。更に、カロリーを気にせず飲める低カロリー仕様と、健康管理に嬉しいビタミンCも追加(現在発売中の製品にはビタミンCは含まれておりません)し、「これでもか!」という程に女性のことだけを考え抜きました。現在でも女性向けウコン飲料の代表製品として、多くの方にご支持いただいています。

ウコンの力パイン&ピーチ味
ー遊び心を入れた楽しいウコンの力ー

パイン&ピーチ味は、ウコンの力第3のフレーバーとして、2015年に誕生。シリーズ史上最高の飲みやすさとカジュアルさを目指した商品で、「もっと多くの人に気軽にウコンの力を楽しんでもらいたい」という願いが込められています。

ウコンの力パイン&ピーチ味

ウコンの力は、多くの男性から支持を得ていましたが、外食機会がそこまで多くない男性は、少し親しみにくさを感じていたようで、その傾向は特に若い男性に色濃く見られました。確かに、少しお堅いイメージのパッケージや、あえてウコン感を適度に残している風味は、友人と楽しくパーっと盛り上がりたい若者にとっては、自分との距離感を感じるものだったかもしれません。

20代男性は50代男性よりも「味のおいしさ・飲みやすさ」を重視する傾向もあります。かく言う私も大学生の時、ウコンの力に少なからずオジ様っぽさを感じていたので、大いに納得できます。(開発担当者がこんなこと言うと会社に怒られそうですが。)そんな経緯から、こだわりが特に強いわけではなく、色々なものを試してみたい20~30代男性向けに、「遊び心を入れた楽しいウコンの力」の開発がスタート。

風味の最大のポイントは、ゴクゴク飲めるスッキリとしたおいしさの実現。20~30代男性が好む風味の徹底調査から、「パイン」と「ピーチ」の人気が高いことを突き止めた私たちは、何度も改良を重ね、ウコン特有の風味と苦味を消すことに成功。また、パッケージは背景のポップなデザイン、シャンパンゴールドの色調、そして人気フレーバー名を大きく表示し、若年層が手を出しやすい仕様に工夫しました。

こうして誕生したパイン&ピーチ味は、着実に若い方からの支持を集め、現在も某コンビニエンスストアでは、ウコンの力スタンダード品に次ぐ販売本数をたたき出す程に成長しました。

ウコンの力は多くの方に使っていただけるよう、日々お客様のご要望に向き合っています。今回紹介できなかった製品もたくさんありますので、ぜひ色々とお試しいただき、あなたにピッタリのウコンの力を見つけてもらえたらすごく嬉しいです!

ウコンの力で乾杯!

関連記事

 
  • 開発ストーリー

第4弾「今、ウコンの力にできること」 
【「ウコンの力」開発担当者が語る】4週連続コラム

いよいよ最終回!4週に渡ってお送りしてきたコラムの最後は「今、ウコンの力にできること」というタイトルでお送りしていきたいと思います。2004年の発売以来、トータル販売本数は13億7,000万本以上を数える(2020年6月時点)ウコンの力ブランドの今後にご注目ください。

 
  • 開発ストーリー

第2弾「ウコンの力開発秘話」
【「ウコンの力」開発担当者が語る】4週連続コラム

4週に渡ってお届けする「ウコンの力」コラムの2週目は、「ウコンの力の開発秘話」をお送りします!発売までの苦労やカベを、初代ウコンの力の味作りを担当した「レジェンド」達にもインタビューしましたので、ぜひお楽しみください!

 
  • 開発ストーリー

第1弾「おうち時間を応援!」
【「ウコンの力」開発担当者が語る】4週連続コラム

「ウコンの力」コラムはご覧いただけましたか?ご覧いただいた方にささやかな御礼として、おウチ時間がよりステキなものになる「ウコンの力make10本セット」をプレゼント!今回から4回連続でコラムとキャンペーンを実施いたしますので、お楽しみにしてくださいね。


その他の記事

 
  • 健康

行動療法士の菅原先生に聞いた!今日からできる「スポーツ」のパフォーマンスを上げるための睡眠のコツ

「ライフスタイルの質」を向上させるには、「睡眠の質」を向上させることが一つの鍵です。夜ぐっすり眠り、朝すっきり起きる。そんな理想の睡眠は、日々のちょっとした工夫で手に入るかもしれません。 今回は、行動療法士の菅原先生に「スポーツ」のパフォーマンスを上げるための「睡眠の質」を向上させるテクニックを教えてもらいました!

 
  • 健康

\第2弾「夏の冷え症」/急激な温度差に要注意!今日からできる夏の冷え対策

前回は「夏でも注意したい、専門家に聞いた「冷え症」を改善する知恵と食生活」として冷え症についての基本的なメカニズムなどをご紹介いたしました。今回は、「夏の冷え症」に絞って、今日からお役立ちいただける夏の冷え対策についてご案内いたします。「冷え症」といえば、寒い冬の季節になるものだと思われるかもしれませんが、実は暑い夏の季節に冷えの症状に悩む人も意外と多いのです。手足や身体が冷えるといった自覚症状があるものから、「それも冷え症のせい?」と意外に思われる不調までさまざま。夏に冷え症が起きるメカニズムや、自分でできる対処方法、食習慣のポイントについてご紹介します。

 
  • 健康

夏でも注意したい、専門家に聞いた「冷え性」を改善する知恵と食生活

冷房の効きすぎや、気温が下がることで、手足や腰などの冷えに悩む人も多いのではないでしょうか。昔から「冷えは万病のもと」と言われているように、頭痛や肩こり、便秘、不眠、生理痛など身体の不調や病気を引き起こすきっかけにもなります。これだけ多くの人が悩んでいるにもかかわらず、「冷え症」とはそもそもどういう状態なのか、なぜ起きるのかはあまり知られていません。冷え症について正しく理解するために、冷え症研究の第一人者である横浜市立大学の中村幸代先生にうかがいました。

 
  • 健康

健康をサポート!毎日摂りたい種類豊富で栄養価の高い「スーパーフード」とは?

アサイー、キヌア、チアシード、モリンガ……これらを聞いたことや食べたことはありませんか?これらはいずれも「スーパーフード」と呼ばれています。数年前から話題となり始め、今やスーパーマーケットの店頭にも並び、ものによっては気軽に手に入るようになりました。とはいえ、実はその歴史や効果についてよく知らないという人も。ブームが定着化しつつある今だからこそ、あらためてスーパーフードの種類や効果などの基礎知識をご紹介いたします。病気予防、美肌作りなどのために取り入れたいスーパーフード、そのパワーの秘密とは!?

 
  • 健康

30年後の体や脳を守るため!知っておきたい「血糖値スパイク」を抑える対策とは?

「血糖値スパイク」という言葉を聞いたことがありますか? 食後に血糖値が急上昇するという、朝食抜きで採血をする健康診断では見つからないやっかいな異常として注目されています。最新の研究では、血糖値スパイクを放置していると心臓病やがん、そして認知症を生じやすいこともわかってきています。血糖値スパイクとその予防について、大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学の武田朱公(しゅこう)准教授にお話をうかがいました。