
- 製品ストーリー
「とんがりコーン」は”国連WFPレッドカップキャンペーン”で、世界の子どもたちの健全な成長と未来を応援します!
ハウス食品グループは、途上国の子どもたちの健全な成長を支援する活動の一環として、国連WFP協会の「レッドカップキャンペーン」に参加しています。また、持続可能な地球のための環境活動・子どもたちの豊かな未来に貢献し続けます。ここでは、私たちがとんがりコーンを通じて取り組んでいる社会貢献活動の一部をご紹介します。

「カレーでおえかき」といわれるとびっくりされる方、あるいは「食べ物で遊ぶなんて!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし私たちは、非常にまじめに、真剣に取り組んで、この「おえかきカレーペン」というアイデアにたどりつき、製品をつくりあげました。
そんな私たちの開発にかけた想い、そして「おえかきカレーペン」とはどんなものかを知っていただき、興味をもっていただければと思います。
「おえかきカレーペン」は、チューブ入りのカレーソースで、お皿や、ごはんに絵が描けるペン先がセットになっています。使い方はいたって簡単。お皿を準備し、そこにお子さまがカレー味のソースで絵を描くだけです!もしごはんだけ炊きあがっていたり、冷凍ごはんがあれば、ごはんをお皿にのせて描いてもいいかもしれません。また、できているおかずなどがあれば、トッピングとして使用するのも楽しいです。「おえかきカレーペン」は小さなお子さまも食べやすい、マイルドな甘口のカレー味です。ごはんにも、おかずにもよく合います。ただ甘口なだけではなく、カレーの風味、おいしさがしっかりと感じられる味わいですので、大人の方にも満足いただけるおいしさです。
この製品の開発プロジェクトは「今までにない、まったく新しいものを作ろう!」「生活者の方々のお声にしっかりと向き合おう」という想いでスタートしました。普段は製品開発に関わらない部署からもメンバーをつのり、様々な視点から、まずは生活者のお声をじっくりと聞くことからスタートしました。二日間にわたって8名の方から、お1人ずつ深く話を伺い、気になったワードを抽出。その抽出されたワードに秘められた生活者の方々の想い、悩みなどについてプロジェクトメンバーでのディスカッションを重ねました。その中でたどりついたのが、「幼いお子さまがいるご家庭での、夕食前の時間の過ごし方」というテーマでした。
夕食準備の時間というのはどのご家庭でも慌ただしい時間ですし、幼いお子さまがいらっしゃればなおさらだと思います。お腹が空いて早く食べたい、かまってほしい、遊んでほしい・・・など理由は様々だと思いますが、親御さまは夕食の準備が進まずイライラ、お子さまもご機嫌斜めに・・・なんてことがよく起きるのではないでしょうか。プロジェクメンバーにも幼い子どもがいる人がいて、とても共感していました。このように親子ともに悩みの深い、夕食準備の時間をどうすれば「楽しくすごせるのか?」、「スムーズに夕食へ向かえるのか?」ということをプロジェクトメンバーで徹底的に考え、様々なプロトタイプを作り、試すということを繰り返す中で「おえかきカレーペン」が誕生しました。プロジェクトメンバーも含め、のべ53名の社員と一般の方99名、そしてそのお子さまにご協力いただき、色々な意見をいただきながら作り上げた製品です。
社内での検証の際には、プロトタイプを使ってお子さまが描いている様子を動画で撮影してもらい、その映像をプロジェクトメンバーでじっくり見ることを徹底しました。アンケートなどの文字情報ももちろん収集していましたが、まだ感想などを自分の言葉で表現するのが難しい年齢のお子さまもいますので、子どものたちの表情やしぐさ、行動などから様々なヒントを得ました。お子さまのペンの持ち方や力加減、スムーズに描けているのか、描きにくそうにしているのかなど、その様子から改良点や付加した方がよい機能などを見つけだすことができました。そしてなによりお子さまが熱中して描いてくれている様子、楽しそうな笑顔をみることで、このアイデアに自信を持つことができましたし、このプロジェクトを進めていく原動力になっていったと思います。
一般の方々に実際に使っていただくテストでは非常に嬉しいお声をいっぱいいただくことができました。またお子さまが描いた素晴らしい作品も見せていただくことができました。その時のお声、作品の一部を紹介させていただきます。
頂いたお声のように、夕食準備の時間がスムーズに、そしてお子さまにとって楽しくすごせる時間になればと思います。
このプロジェクトに携わったメンバー一同、「おえかきカレーペン」が「笑顔ある暮らしを共につくるグッドパートナー」になることを願っております。おえかきカレーペンは9月1日より日用品ショッピングサイトの「LOHACO(ロハコ)」にて販売いたします。
※現在販売は終了しております。
ハウス食品株式会社調べ(2020年7月 首都圏 3-7歳の子供を持つ主婦 n=99)
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