from ハウス

  • イベント

~レイノーで食卓を華やかに演出~レイノー「ハルモニア」シリーズ

~レイノーで食卓を華やかに演出~レイノー「ハルモニア」シリーズ

~もっと豊かで楽しい食生活を~
ハウス食品グループは、1981年よりフランスの名品「レイノー」の総輸入代理店として、毎日の食卓を楽しく演出する陶磁器を皆さまにお届けしています。
1849年にフランス・リモージュで誕生した「レイノー」は、創業以来手作りによる受注生産方式を続け、フランスを始め世界各国の王室や著名なレストランに愛されている名品です。
今回は、東京ドームシティで開催される“テーブルウェア・フェスティバル2022”の特別企画でも展示される「レイノー」の「ハルモニア」シリーズをご紹介いたします。

東洋のエキゾチックなデザインが印象的なレイノー「ハルモニア」シリーズ

2020年に発売されたレイノーの「ハルモニア」シリーズ。
18世紀の中国で象徴的な絵柄にレイノーが新たな解釈を加えてデザインした「ハルモニア」。デザイン名の意味は「調和・ハーモニー」で、子孫繁栄をあらわす“ザクロの果実”、永遠の花と呼ばれる“ザクロの花”、そしてブッダの手とも呼ばれ、幸運や長寿をもたらすとされる“仏手柑(ぶっしゅかん)”の3つの植物をモチーフに華やかなデザインが描かれています。東洋風のエキゾチックな印象ですが、日本の食卓にも相性が良いデザインです。

東洋のエキゾチックなデザインが印象的なレイノー「ハルモニア」シリーズ

レイノー「ハルモニア」シリーズの詳細はこちら

テーブルウェア・フェスティバル2022 特別企画~華ある洋食器~

2022年1月29日より開催される“テーブルウェア・フェスティバル 2022 ~暮らしを彩る器展~”の海外特集「Quality of Life~華ある洋食器~」にレイノーの「ハルモニア」が展示されます。

“日常をもてなす”“華ある器と暮らす美しい日常”をコンセプトに、「ハルモニア」で豊かな暮らしをご提案します。その他、「イタリアンルネッサンス」「トレゾー」、マグカップなども展示予定です。今回のテーブルウェア・フェスティバルは、会場の開催に加えてオンラインイベントも同時開催です。詳細は下記をご覧ください。

テーブルウェア・フェスティバル 2022 Onlineの詳細はこちら
(公開日時:2022年1月29日(土)9:00~2022年2月28日(月)19:00)

テーブルウェア・フェスティバル 2022「海外特集」の詳細はこちら

テーブルウェア・フェスティバル2022 特別企画~華ある洋食器~

レイノーのすべてが揃っています~直営店「エルキューイ・レイノー青山店」~

直営店「エルキューイ・レイノー青山店」には、日本で扱っているレイノー商品をご覧いただくことができます。2月のエルキューイ・レイノー青山店では「ハルモニア」のチャイニーズティーカップを使ってシノワズリの世界を展開します。テーブルウェア・フェスティバルとは違った印象のテーブルセッティングをお楽しみいただけます。また、日本では青山店でのみ販売している「ハルモニア」シリーズの色違い「マロン」シリーズ(下記の写真)も展示中です。

レイノーのすべてが揃っています~直営店「エルキューイ・レイノー青山店」~
レイノーのすべてが揃っています~直営店「エルキューイ・レイノー青山店」~

エルキューイ・レイノー青山店はこちら
※ご来店の際は、最新の営業時間をホームページにてご確認ください。

その他の記事

 
  • 食育

【10月は食品ロス削減月間】親子で取り組めば楽しくできる!身近なSDGs「食品ロス削減」チャレンジのアイデア

持続可能で、よりよい世界を目指す国際目標「SDGs」。2030年までに達成すべき17のゴールが設定されていますが、その中でも限られた地球の資源を守るために「つくる責任 つかう責任」という目標が掲げられています。「食品ロス削減」は、私たちの暮らしの中で身近に取り組める課題です。年間を通して大切な取り組みですが、特に日本国内では、農林水産省・消費者庁・環境省が連携し、10月は「食品ロス削減月間」として啓発しています。そこで今回は、「食品ロス削減」月間にちなみ、親子で楽しく「食品ロス削減」に取り組むことができる3つのアイデアと、ハウス食品グループが推進する「食品ロス削減」3つの取り組みについてご紹介します。

 
  • 食育

【管理栄養士監修】代替肉“大豆ミート”が世界を救う?特長や食べ方を知っておいしく持続可能な未来づくりを!

まるで、お肉のような食感を楽しめる大豆加工食品の“大豆ミート”。近年、その市場は拡大傾向にあり、10年以内には肉全体の約10%を“大豆ミート”が占めるという試算が発表されるなど、世界的に“大豆ミート”の注目度が高まっています。日本でもここ数年の間に多くの大手食品メーカーから“大豆ミート”の製品が販売されるようになり、スーパーなどで気軽に入手できるようになりました(注1)。“大豆ミート”の市場が拡大した背景には、健康によい食品としての側面だけでなく、地球にやさしい食材を選択する価値観や考え方への社会的な関心の広がりがあるようです。そこで今回は、“大豆ミート”の魅力をはじめ、そのメリットや使い方などをご紹介します。

 
  • イベント

【イベント実施報告】2022年夏休み企画!オンラインで「ハウス食品 静岡工場」を見学!製品の製造工程や様々な工夫を発見!

2022年7月に募集し、2022年8月9日に開催しました「オンライン工場見学」についてレポートいたします。多数ご応募いただいた方の中から当選されたご家族の皆さまには、レトルトカレーととんがりコーンの製造工程の見学やクイズコーナーなど、ご家族でお楽しみいただきました。

 
  • 食育

【管理栄養士監修】料理の味を安定させるだけじゃない!?調味料を計量する大切さとは!

調味料の正しい計量方法は意外と細かくは知らない人も多いのではないでしょうか?カモンハウス会員の皆さまよりコメント投稿いただいている「トークのお部屋」のテーマ“悩んだことのある「レシピ語」と対応した方法をお教えください!”には、「味付けに失敗した経験がある」、「そもそもなぜ計量することが大事なのかわからない」「適量とは?」など、様々なご意見が寄せられました。そこで、調味料の計量は、料理を美味しくすることはもちろん、塩分や糖質など健康への影響にも重要ということや、計量の正しい方法について、管理栄養士の亀崎智子さんに教えていただきます。

 
  • 食育

【管理栄養士監修】偏食になりがちな夏休みの食生活の工夫を食育マスターの健康メニューで乗り越える!

お子さまが偏食により体調を崩したり、3食の準備など夏休みならではのお悩みをお持ちのご家庭も多いのではないでしょうか。「カモンハウス会員」の皆さまにご協力いただいた、みんなのオープンデータ第8回「夏休みの過ごし方」のアンケート結果でも、「冷たいジュースやアイスなど間食が増える」「暑くて食欲が落ちてしまい、食べたいものが思いつかない」などの回答が多く寄せられました。そこで今回は“夏に不足しがちな栄養素とその影響”の観点から、悩みごとに適したメニューを管理栄養士の荒井名南さんに紹介していだだきます。