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毎日まいにち食卓しょくたくでできるエコにチャレンジ
だい3だんは「食後しょくご片付かたづけを手伝てつだってみよう!」

毎日の食卓でできるエコにチャレンジ 第3弾は「食後の片付けを手伝ってみよう!」

たのしい食事しょくじ後片付あとかたづけはみんなでやっていますか?
のこもの片付かたづけやなまゴミの処理しょりあらものをおさまと一緒いっしょにすることで、もの大切たいせつさに気付きづけたり、なまゴミの処理方法しょりほうほうあらもの工夫くふう認識にんしきできるはず。 片付かたづけからできるエコなチャレンジにんでみましょう。

みんなは家族と一緒に食後の片付けをしているかな。手伝ってみると、まだ食べられる物を捨てていないか、洗い物で水を流しっぱなしにしていないかがかわかるはず。どっちももったいないよね。

のこったものはどうしたらてずにすむの?

食後しょくごのこったまだべられるおかずをててないかな?
季節きせつかかわらず、冷蔵庫れいぞうこ保存ほぞんすれば2〜3にち日持ひもちするよ。
でも、食材しょくざい味付あじつけでべられるにちはわるので、べるまえにおいをたしかめることをわすれずに!
刺身さしみなどなまものがのこったら、いたりいためたりしてべつ料理りょうり変身へんしんさせよう。
カレーや麺類めんるい変身へんしんさせるリメイクレシピについて、家族かぞくはなしてみるのもいいね。(注1)

どうすれば節水せっすいできるかな?

節水せっすいするには使つかった食器しょっきなべあぶらよごれかみいて、洗剤せんざい使つかぎないようにしてみよう。
みずをなるべくよごさないためには調理ちょうりくずをながさないように、水切みずきりネットを使つかったり、のこしをなくすためめるだけのりょうをコップにいだりするようにしよう。

なまゴミにも利用法りようほうがある!

これまでてていたなまゴミもなまゴミ処理機しょりき使つかえば、ゴミのりょうるし、むしにおいの心配しんぱいるんだ。
てるゴミがかるくなるだけじゃなく、堆肥たいひつち栄養えいよう)として家庭菜園かていさいえん使つかってみるのもいいね。
なまゴミ処理機しょりきがなければ、かわりにダンボールとつちなどで自家製処理機じかせいしょりきつくることもできるよ。家族かぞくみんなでつくってみよう!(注2)

少しの工夫でできる節水法

洗い物をするときに水を流しっぱなしにしないことはもちろん、あらかじめ食器や鍋についた油汚れをキッチンペーパーなどで拭いたり、つけ置き洗いをすることで節水につながります。また、汚れた水を処理するためには多くの水が必要。例えばコップ一杯の牛乳(200ml)をそのままシンクに流すと、処理に浴槽約11杯分の水を使うことに。限りある水資源を大切に使うためにも、飲み物は流さない。また、調理くずも流さないように水切りネットを使うようにしましょう。(注3)

生ゴミの削減と切れ端野菜の活用法

調理の際に出る生ゴミの8割は水分。水切りネットを使用し、なるべく軽くすることでゴミの重さが軽減されます。また、食材のゴミを分別すればコンポストを使って軽量化や堆肥作りも可能です。(注4)
さらに普段なら捨ててしまう切れ端野菜も汁物や煮物の出汁として、またカレー作りなどに使える「ベジブロス」の材料になります。ヘタや芯、皮も使って野菜をまるごと活かせます。
ハウス食品グループではベジブロスの作り方やメニューを紹介しています。

「野菜くずはおいしさのもと!野菜だし「ベジブロス」を活用しよう」

多めに作った料理の保存と作り置き向けの味付け

残ったおかずは冷蔵庫で保存し、2〜3日中に食べましょう。お刺身などの生ものが残ってしまった場合は加熱調理して保存するといいでしょう。また、作り置きにしてもおいしいメニューや味付け、逆に保存に向かない食材を知っておくのも食品を廃棄せずにすむポイント。微生物の生育を抑える調味料は砂糖や塩、酢などが挙げられます。

※本ページの記載内容は記事公開時点の情報に基づいて構成されています。

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